基本的に文章コーナーにしようと思てたんですが18日の千鶴ちゃんデーに参加させていただいてここ気をつけんとなあと気づいたりここ描くの好きだなあと自己分析したりというのをまとめていきたいと思いました。できれば増やしていきたい。

・自分が一番参考にしてるのってアニメ千鶴ちゃんなのですが、第一印象が「目でっか!」だったんですよねこの子。でも目の縦幅を取りすぎるとすーごいおかしくなるので、そこのバランスがいつも試行錯誤。目の描きこみには毎度「自分は今どの部位のデフォルメを…?」と迷子です。特に奥の目の目頭。省略してる鼻筋との兼ね合いがどうしたものかと。
・どちらかというと顎を引いてる図なのですが顔の角度のバリエーションがなかなか増やせず。その割にフェイスラインがいつも迷いまくってます。「顎の先端が口より内側(首より)なるように」を意識してますが…髪含めた頭の形は縦長よりなので頬から顎にかけての少女らしいラインがめちゃくちゃ繊細。あんまりカクカクさせられない。手癖で斜め顔描いてるとやけに顔の奥側面積が広くなっちゃうのが注意ポイント。
・千鶴ちゃん前髪がね、センター分けではあるけど立ち上がり見せないし、でも軽めで、角度もほぼついてないのでとにかく「ここさえ押さえておけ」な特徴がなくて難しい。いつの間にか手前側の前髪の位置がやけに高くなっちゃうねん。
・肩がいつも張りすぎるかえぐれるかの二択なんですわ。千鶴ちゃんは「華奢に!」が目標なのですが、肩をちゃんと描かないと顔がやけに大きく見えちゃってそれはそれで趣旨からそれちゃう。今回は右の肩をしっかり描いたのが自分的なお気に入りというか「あっいい感じ!」なとこです。腕を前に出してるから肩からちゃんと視界に入るという。もともと着物姿の肩ってなじみがないので難しいです洋装でもあかんのだけどねダッハッハ。
・手は漫画とかでウオオオ好きいいいいいいな手の形があると模写してます。粛清新選組と太陽と月の鋼の手の描き方が好き。

おまけというか。ワイが一番好きな絵ってこういう線画+陰影だけの図。ベターマンの特典でDVD・ビデオ(!)ジャケットイラストの原画(木村貴宏さん)を見た時から「わー好きー!好きー!」なんですよね。とはいえいつもは時短のつもりでそのまま色ペンで影塗ってまして、今回久しぶりにこの工程(影を分ける線を描く⇒バケツで影分を薄い色で塗る)を挟みました。したらばなんかめっちゃ早い。
…結局千鶴ちゃんの版権絵がすくないのよぉおおおおおぴえええええええええ(人のせいにするな)

基本的にアナログでごりごり⇒写真⇒デジタルでペン入れ。アナログ元絵とペン入れ直後。ペン入れから結構直したというか…迷走したなあ…。「目が大きすぎないか(縦横深く考えず)」「あれ、髪とのバランスが」「顔がどうにかなって肩が」「そもそも手の形」