花嫁は妖怪退治屋

「ま、こっちの都合なんてお構いなしだよね!」

結婚式の衣装合わせでそれまであわあわしていた奥さんがいろんな事情で乱入してきた妖怪にギラっと目つきを変えてお仕事モードに入る瞬間を見てみたいです。

妖怪になって乱入したい

ドレスも雲母も白いので付けれる影は付けるぞ!!おー!!とゴリゴリ塗っていきました。最初は右手は仕込み刀だったんですが、「破れたレースの手袋描けるんか?」という現実を前に敗北したという経緯があります。結果的に刀の方が面積を取るからよかったかもしれぬ。