
碧血録最終回から15周年!おめでとうございます!
ほんと最後の「土方さん」の泣きつかれたような、でも愛に満ちた深くやわらかな響きはもう…状況的にはちょ、土方さん、ちょ!?い、生きて…え!?ではあるんですが、彼女が選んだ道だから我々はただ魅せられることしか…できない…
無印含めたTV版、大きな特徴は千鶴ちゃんのナレーションでの説明。限られた尺を最大限新選組の物語にフォーカスするためにすごい仕事してますよね。彼女なりに何事も冷静に受け止めようとしてるような、真摯な響き。
内容的には当時の千鶴ちゃんには知りようがない情報もたくさんなので、決着の後調べ歩いたのかなあと思うとすごく健気で愛おしい…な、あれからちょっと大きくなった彼女を。もう男装しなくていいんですが、書き物をするときは髪型だけでも昔に、という妄想です。へへへ。
夜中に襦袢でショールで書き物っていいよねえという趣味を圧縮したのですがいつの間にやら時間が進んで背景が朝焼けになり、「つまり千鶴ちゃん徹夜したんか」になった。主人に似すぎる小姓さんということで。

25年11月は旅立ちの絵だったので、始めと終わりにできました。千鶴ちゃんデーは毎回出たとこ勝負ですが、巡り合わせがほほ笑むこともある。