大事な話がある

ミロサンデー2025

「今日のおかずは!」「きんぎょにまかせて!」 強すぎ双子姉妹。退治屋の伝統漁。花園回見てオロロンしながら描きました。

その日の夜のはなし。

法師は子どもたちにすっごい過保護になるんじゃないかなあ、「この子たちは呪いを背負った旅をしなくていい」という要素が意識として強すぎて。と思いました。彼は自分の幼少期が特殊という自覚が痛いほどあるので、いざ自分が父親という立場になるとどこまで踏み込むべきなのか、逆に腰が引けたりとか、つい考えちゃう説。何しろ「私は人と深く関わるのが苦手」という自己分析で18年生きてきた男だからね。その辺は子供慣れ・集団慣れしている珊瑚ちゃんの方が割り切りが上手くて、すんなり本来の自分(大らかで前向きで気の良いお姉ちゃんつまりスパダリ)を取り戻してるんじゃないかと。彼女は逆に本編で琥珀君との関りから子の巣立ちを見守る母目線の成長も結果的に先取りしちゃった風もあるのですが、「こういうことを言ってほしいなあ」という夢を込めてセリフを整えて行きました。法師はゆっくり子供たちを通じて「父は幸せだった」「自分もあの瞬間幸せだった」と幼少期を肯定した上で前を向いていってほしいですね。

そんなこんなでテンションの振れ幅がでっかいお話になっちゃいましたがとにかく法師を美形にイケメンにと念じました(普段男性描いてないから!)。珊瑚ちゃんが毎日顔を合わせてても見とれるわこれは~!!な困り顔の美形をさ…ねえ…ねえ?

そして3月6日は弟の日。一家には可愛い弟二人がいるんです、ツーショット。パワフルなおねーちゃんに頭が上がらない組で仲良し。琥珀君は最終回の「あの家狭くて!」のカラッと明るい笑顔と声に「おかえり」という気持ちが沸き上がります。

おまけ

ついったーのメディア欄。「わしがくっつけました」な顔をするんじゃないよこの全裸カップルかまちょおじさんが。ほんとになんで脱いでたの。なんで?