当日気付いた猫の日。リアル猫ちゃんにはご縁がない人生でございますが見るだけでもうね…。当日に向けて描いたわけじゃないんですが。

フェネックが寒さを避けるため自分の尻尾を座布団にする図 がキュートキュートで。作中では火の中水の中!なきりゃりゃでしたがやっぱり属性的には火よりですかね。寒いところはイヤ。はあ…ニトリのクッションをしいてあげたい…たとえ無視されても…。
雲母のバランスがいつも難しいのですが、「耳は意外と大きい」「頭は丸い」「目の位置は下!」が気を付けるべき特徴かなあ。

いにしえよりのさだめのにゃ。ミレイユは尻尾もしなやかな白猫、タートルネックは赤リボン。霧香はグレーのもっふもっふ。パーカーを白襟巻で。クロエはマントにおててないない黒猫。擬獣化好きなので楽しかったです。左上ミレイユの心の底から呆れ果てた顔も好きです。会心の出来です。
きりかネコをやや青が入ったグレーで塗りましたが、いざ霧香のインナーに同じ色を当てはめたら結構しっかり「青」してるので、色って凄いなと思いました。あとはみれいゆネコのリボン、結び目を前じゃなくて後ろにするだけで何だかエレガントな空気になりませんか。後ろリボンは人間だと髪を結い上げることになるからそういう印象ですかね。
おまけ。昔の絵。2022年で怒涛の2だから描いたと思われる。

「猫ちゃんの耳と尻尾を…つける?いえ、嫌じゃないですけど…でもなんで…どうしてですか…」
千鶴さんは頼めば猫耳猫尻尾付けてくれるけどものすごい困惑しそう。その困り顔が見たいんだよ(ゲス顔)。フル擬獣化するならイメージは白猫ですが耳と尻尾だけオンならやっぱり髪色と合わせないと。このころは鼻筋の位置高め、口低め、眉しっかり描くがブームであったようです。
しっぽリボンはフィクションの特権ですね。動物のお医者さんで子役の女の子がよかれと愛犬の尻尾にリボンを結んだら噛まれたというコマが記憶に残っています。