地元の赤いものについて

十鬼の絆のヒロイン雪奈ちゃんのチャームポイントは凛と鋭く、そして深い赤い瞳ですね、何となく秋っぽいカラーの子だなと思います(何月生まれなんでしょうか、回想シーンで季節を匂わすようなことは言ってただろうか)。
 そしてもうひとつこのゲームの特徴と言えば実に個性豊かな頭領ズ、背負った歴史の重みも染みる、彼らの一族に縁の深い「赤いもの」は何かなあ、と思いまして、Ponは検索エンジンの奥へ向かった。以下北から「だといいなあ」で赤いゆかりのものを並び。

千耶「夏の夜空の、南の星だな」
地域:陸奥 元ネタ:「蠍の火」からもう東北の彼にはこれしかないと思って…星空のスチルも印象的だったので…。
千岳「溶け出した鉄の色…ま、言うほど赤くはないか?」
地域:備前 元ネタ:ご先祖…たしか製鉄関係だったはず。赤いか?と言われたらちょっと。はい。
秦:「紅葉の錦に勝るものはないでしょう」
地域:安芸 元ネタ:神様ポジなので、百人一首より。秦自身も目が赤いんですよね。
秀:「磨き上げた紅珊瑚かな」
地域:土佐 元ネタ:高知が珊瑚の産地と初めて知りました。
千歳「桜島の朝焼けだな!早起きも全然苦じゃねえよ」
地域:薩摩 元ネタ:鹿児島と言えばやっぱりね。この一族は子孫も含めて目が赤い。

(願望95%)

千鬼丸「…朱鷺の羽。日に透けてるとなおいい」
地域は越後?お国紹介だと越後は八千代っちだったみたいなメモが発掘されたんですが酒呑童子は新潟に縁があるっぽいんですよね。新潟と言えば朱鷺だし千鬼丸の基本カラーが白いのも「鳥」というのも彼の境遇的にいいよなあと。
八千代「ふーん。そうだねえ、真っ暗な川面を照らす篝火かな」
地域は越前とかだったみたいで…連想できなくて…糸使いというもモチーフから鵜飼の篝火。思うところがある構図かと思います。いや美濃かなって…思い込んでたんですよ…。

 よくよく並べてみれば千羽様も含めて赤い目が4名、爺ちゃんズはちょっとよく分かんなかったのですが(月島さん目が赤い瞬間なかった?記憶違い?)
鬼だからこその目や髪の彩度の高さは良きですね。こういう連想ゲームは大好きです。

おまけ:千羽様「立場上、私は鬼灯の赤と言うべきかしら。でもあなたの瞳が一番よ、雪奈」